当たり前という「奇跡」に感謝して。
2026年、新しい幕開け
2026/01/01
明けましておめでとうございます。 2026年の元旦、我が家には総勢16名の家族が集まりました。
朝から座る暇もないほどの賑やかさ。家族の笑い声に包まれ、準備と片付けで体はクタクタになりましたが(笑)、この「バタバタ」こそが、毎年恒例の有り難い新年の始まりです。
夜には一転、夫婦で静かに「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」を鑑賞しました。 実は私、シニアエスコートのお客様の影響で、人生の後半から「なんちゃってクラシック音楽好き」になったのです。曲名や作曲家はなかなか覚えられませんが、美しいものに触れ、心が豊かになっていく感覚を年々楽しんでいます。
ウィーン・フィルの伝統を感じながら、ふと考えました。 息子から聞いた、「最近はお正月に集まったり、お節を食べたりしない家庭も増えているよ」という言葉。
家族が揃うこと。 笑顔で新年を祝えること。
それは決して「当たり前」ではなく、今の時代、とても尊いことなのだと改めて胸に込み上げるものがありました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
